オンラインで新書の企画を持ち込み・「会いに行ける編集長」が面白い!

「自分で本を作りたいとき、どのようにすればいいか?」という問いに対してはいくつか方法があるようです。

私はこれまで同人誌による自費出版、Amazon Kindleを使った出版も試しております。

そして「ついにここまできたか! 」というのがオンラインで新書の企画を持ち込めるというもの。

 

それがジセダイの「会いに行ける編集長」です。
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これまで自分で新書を企画している場合、東京(神保町?)の出版社に持ち込みをするというのがお決まりだったワケですが、会いに行ける編集長では新書持ち込みを電話で行っており、その模様をニコ生で放送するというもの。

サイト上に記載されている紹介文を抜粋させて頂きますと・・・

毎週「つながる」!毎月「会いに行ける」!

ジセダイがおくる、新時代の「持ち込み」。それが「会いに行ける編集長」です。

毎週火曜日は、「つながる日」。20時から22時までの2時間、下記番号にて、新人著者からの新書企画相談を受け付けます。

新書企画の持ち込みへ
先日、私も 「会いに行ける編集長」に新書の企画をお話させて頂きました。

実はサイト上にはこんなことも書かれておりました。

著者候補者と編集者との「知の格闘」を御覧頂くことができます。

著者候補者と編集が、命をかけて切り結ぶ「知の格闘」、お楽しみに。

「会いに行ける編集長はいつも色んな人とトークバトルをしているのかぁ。」

「もしかしたら私も・・・」
そんなことも思いつつ電話をかけました。

【第11回】会いに行ける編集長 
↑その内容についてはニコ生のタイムシフト動画をご覧下さい。
私はこの放送の1時間19分頃から音声のみで登場しています。

動画を見てみると非常に面白い!今まででありそうで無かったと思います!

↓実は私が「会いに行ける編集長」を知ったのはイケハヤさんのツイートからでした。

会いに行ける編集長こと今井雄紀さんは編集長の進退をかけております。

↓新書を作ってみたい方、新しいアイデアをお持ちの方がいらっしゃいましたらぜひ提案してみるといかがでしょうか。

会いに行ける編集長(ジセダイ)