自宅の部屋を観光客に貸し出すことは可能なのか?Airbnbで調べてみた

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↑ご覧頂いているのは私の自宅の一室です。

引っ越しした直後は大量の荷物であふれていましたが、最近になって自分が本当に必要な荷物だけを残して、残りを処分するという「断捨離」 を行っていました。

そのため、何も無いという状態になりました。

しかし毎月家賃を払っていながら何も使わないのは、少々もったいない気もします。

そこで何か有効活用できる方法は無いか、調べてみました。

Airbnbが最近アツいらしい
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最近、宿泊施設を貸し出す人向けのウェブサイトが脚光を浴びています!

それがAirbnb(エアビーエンドビー)です。

Airbnbは、自宅の空き部屋を旅行者に提供するインターネットサービスで、主に海外の観光客のほうが積極的に活用されている部分があります。

日本でもAirbnbでホストを務め、副業に生かした方がいらっしゃるようです。
Airbnbで250万円稼いだ僕のノウハウまとめ

また、↓の記事によると2015年4月現在、Airbnbにより東京では3000軒以上の民家が登録されているそうです。
宿泊ネット仲介「日本は非常な人気」Airbnb戦略(朝日新聞デジタル) 

↓ちなみに浜松周辺でも5軒ほど登録されていることを確認しました。
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「部屋」を貸し出すまでのハードルは?
「なるほど、なかなかこれは便利そうだぞ。」と思いましたが、実際にやるにあたっていくつかの疑問点が出てきました。

●田舎まで訪ねてくる観光客がいるのか?
交通の利便性が高い東京に比べて、自家用車での暮らしが当たり前な地方都市に部屋を提供して、人などやってくるのでしょうかね?

●長期間貸し続けて問題はないのか?
1人暮らしの私は自宅を離れることが多いため、ほんの1部屋貸すとはいえ防犯・安全面での問題をしっかりしておく必要があるようです?

●旅館業法に抵触しないのか?
弁護士ドットコムニュースの記事によると「Airbnbのようなサイトを利用して、個人が部屋を貸す営業は、現行の旅館業法が想定していなかったものですが、現時点では、反復継続して行えば、旅館業法に抵触するといわざるを得ません。 」と弁護士が指摘しているようです。

しかし法に則った運営をするためには旅館業の許可をとるのは、実際には困難です。」と法的には厳しい状況だと記述されていますがいまは、監督官庁が大目にみている状態でしょう」との見解を示しているようです。
自宅を旅人に貸す「AirBnB」が人気――有料で部屋を貸すのは「旅館業法」違反?(弁護士ドットコムニュース)

様々調べてみて、気軽に登録できそうな反面様々なリスクを踏まえた上で運営していかなければいけないことが分かりました。