バルセロナで中華料理店の開業を目指す日本人を支援したい件について

群馬県・高崎市および東京・渋谷区で中華レストランを経営している田中啓太さんと星野宏明さんが、スペイン・バルセロナで中華料理店を出店したいという夢を叶えるために行動されております。

クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」内で開業資金300万円を目標に2015年3月5日24時までパトロンを募集しています。

スペイン・バルセロナで、日本の中華、小籠包&自家製麺の中華レストランを開店したい!(GREEN FUNDING)

田中さんはバルセロナに在住経験がある飲食業歴18年のソムリエで、スペインワインのプロとして活動されているとのこと。スペイン語と英語を操るサービスマンでもあるようです。

一方の星野さんは極上の小籠包と1000のレシピを持つ中華のスペシャリスト、中華料理一筋24年という経歴をお持ちです。 

お2人は2012年4月、ワインスクール”アカデミー・デュ・ヴァン”のソムリエコースで出会いました。
星野さんは、田中さんの働くスペイン料理店に来て、明るく、楽しく、おもてなしの心を持ったサービスとスペインの魅力に魅せられたそうです。

田中さんは、星野さんの作る小籠包を食べて、もともと小籠包は好きだったそうですが、今までのは何だったのかと思うほど衝撃的な小籠包で、他の料理を食べても箸が止まらなかったそうです。

今回パトロンを募集している理由は、日本でしか手に入らない必要機材(最新鋭の製麺機480万円、小籠包用の蒸し器50万円)と現地での改装費用100万円を合わせた630万円が必要であるためです。
(以上、支援ページの紹介文より)


私が支援したいと思った理由 
私がなぜお会いしたこともない両名を支援したいかと言いますと・・・

①バルセロナに憧れを持っているから
スペイン・バルセロナは人口約160万人の都市です。年間300日は晴れており気候が良く、サグラダ・ファミリアをはじめとした観光名所も豊富なため年間700万人もの観光客が訪れています。 食材も大変豊富で食糧需給率が高い街といわれています。

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(出典:www.pbcruise.jp

私はまだバルセロナに行ったことはありませんが海外旅行を数多く経験している1人としてこの街はいつかは行ってみたい場所であります。そんなバルセロナでお店を持つ日本人の方をぜひ応援したいと思うようになりました。

②海外で挑戦する日本人が増えて欲しいから
ボーダレスな時代の中、日本人が海外に進出する事例は枚挙に暇がありません。

another sky -アナザースカイ- The Araki(あら輝)

2015年2月20日放送の日本テレビ系「アナザースカイ」では「日本一予約の取れない鮨屋」として有名な銀座の名店「あら輝」が2014年に店を畳み、ロンドンに出店した様子が紹介されました。

荒木水都弘さんは番組内で「自分が教えて頂いたものの中で、それでどこまで何ができるかを見てみたい」と言われてました。荒木さんは空輸に頼らず、アイルランド産の食材を使って新たなお寿司を握りました。

同店を訪れてそのお寿司を食べた秋元康さんは「(銀座のそれではなく)ロンドンのあら輝だった」と語っていました。

今回、支援ページを拝見させて頂き、田中さん、星野さんも日本で培ってきたキャリアを生かしたいという想いにあふれている方々なのだと感じました。私は海外で挑戦されるお2人には絶対成功して頂きたいし、応援させて頂きたいと思っております。

2月24日現在、目標金額の63%が集まっております。

ご興味のある方がいましたら以下のリンクからご覧頂き、挑戦を後押しして頂きたいと思います!

スペイン・バルセロナで、日本の中華、小籠包&自家製麺の中華レストランを開店したい!(GREEN FUNDING)
 
目標金額は達成しました!
 
夢への実現へ・・・
バルセロナに中華料理店を開業する田中さんの出国記念パーティーに参加したよ!