声変わりしたガチャピン&ムック その前後を比べてみたよ

ガチャピンとムックがいつのまにか「声変わり」していた事情(NEWSポストセブン)

フジテレビ系の番組「ポンキッキーズ」でおなじみのガチャピン(5歳=恐竜のこども)、ムック(5歳=雪男のこども)が8月5日放送の『バイキング』に出演した際に、ある異変が判明しました。

NEWSポストセブンの記事によると・・・
「どちらも声質が違うんです。ガチャピンは以前のようなクリアで明るい声ではなくて、­少しトーンが下がって落ち着いた感じ。ムックは、もっとアダルトな声になっている。」


「実は今年の4月にはすでに交代していました。長年、ガチャピンの声は雨宮玖二子さん­が務め、ムックの声は松田重治さんが務めてきました。お二方とも60歳近いので、そろ­そろ年齢的にも交代したほうがいいんじゃないかという声は挙がっていた。」

現在の声優に関しては非公表ということで、2014年4月に声優の交代があったようです。

実際に比べてみよう!

【声変わり前】


まずは当時のフジテレビのお昼の番組「笑っていいとも」に出演した時の2人。

【声変わり後】


そして現在のフジテレビのお昼の番組「バイキング」に出演した時の2人。

ガチャピンの声・・・私的な意見ですが、これまでのガチャピンの声といえば比較的ゆっくりとした喋り声という印象を持っていました。独特の間が消えて、少し

ムックの声・・・渋い! (とても5歳児のキャラとは思えない)

避けられない声優の世代交代
ドラえもんやサザエさんに登場している声優が交代する時は多くのファンが衝撃を受けましたが、今回のパターンは公表しない形であっただけに、「ひらけ!ポンキッキ」世代を中心に反響があったようです。

アクロバティックな運動ができればOKな中の人とは違ってキャラクターの声は大きな印象を与えます。

長寿アニメの宿命ともいえる声優の交代ですが、違和感があるのは当たり前なことです。

後を引き継いだ方にはそれを恐れずに担当してもらいたいですね。