東京をアジアNo.1都市にする方法

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(出典:www.fujisan.co.jp)

wedge 2014年7月号
「TOKYOがアジアNo.1都市へ」シンガポールはベンチマークか

wedgeがいつの間にかリニューアルしていたんですね。

価格も400円→500円にリニューアルしていました(笑)

この号のタイトル通り、東京はアジアの各都市(特にシンガポール)にその地位を脅かされ(もしくは抜かれ)ており魅力が薄くなってきているという内容でした。

こうすれば東京がアジアNo.1都市に!

東京には世界に誇れる良いところがもちろんあります。

wedgeで書いてあった内容は特にビジネス面での部分が中心でしたね。私自身の経験を通して東京をNo.1にする5つの方法を考えてみました。

①入国レーンをスムーズに
シンガポールに行ったときチャンギ国際空港の入国レーンは人が少なかったです・・・というよりも入国ゲートがたくさんあるため並ばずに入国審査をすることができました。

羽田や成田の空港は必ずといっていいほど入国ゲートで並びます。発着陸回数を増やすのもいいですが、できる限りストレスフリーな空港づくりをして頂きたいですね。

②横田空域の調整
これも航空関係ですが、羽田の滑走路を増やしても旅客機が飛ぶ「スペース」が広がらなければ意味がありません。

横田空域はアメリカ空軍の管制下にあり、この空域に民間機を通すだけでも面倒な手続きが必要だといいます。海外便だけでなく、国内便のルートも遠回りせずに済み余裕ができることでしょう。

③パチンコを廃止
日本全体にも言えることですがやっぱりパチンコ屋は必要ないですね。大都市の一等地にパチンコ屋があるというのは世界でも異常な光景ですからね。

政府・自民党内が創設を検討している「パチンコ税」は早く実現して欲しいと思います。1%で約2,000億円の財源が生まれるという試算も出ております。

パチンコ税を導入するためには一旦ギャンブルを合法化しなければいけないそうですが周辺の法整備を優先させてもやるべきだと思います。消費税も世間の反発が多い中で税率上げてるんですから、パチンコ税も上げやすいことでしょう。

「パチンコ税」創設浮上、1%で財源2000億円試算

こうしてパチンコ屋が撤退したテナントを、有効利用できます。

④自転車レーンの整備
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先日開通した新虎通りの自転車レーンの整備は今後の参考になります。

開業前の虎ノ門ヒルズへ向かって新虎通り(マッカーサー道路)を歩いた

⑤英語話者を増やそう!
先進国の大都市の中で、英語が通じない人が多く住む都市は東京だといわれています。

確かに外国人と積極的に交流しなくても生活できたワケですが、オリンピックが行われる2020年が近づくということは外国人が大勢やってくることを意味します。

東京にいる人全員が英語をペラペラにしなさいと言っているわけではありません。偉そうなことを言っている私もあまり話せませんが片言でもいいのです。外国人に道を聞かれるようなことがあれば頑張って表現できるようにするくらいの振る舞いを心がけるようにできればいいのですから。

そうすれば、東京に訪れる外国人からの印象も上がるものではないでしょうか。