ビッグサイトが空港に!? AKB握手会「柵越し」で再開

AKB襲撃事件の影響で中断となっていたAKB48グループの個別握手会が7月5日、東京ビッグサイトにて再開しました。当局から再発防止を徹底するように指導が入り「アイドルとファンが手を握れるようにさえすればOK」というほどに徹底された警備と管理体制が敷かれました。

アイドルと話すまでがツラいよ

参加者の皆さんの感想としては「手荷物が厳しい」 といったこと。細かく手荷物を調べることができるようにレーンが多く設置させていてその様子は空港の手荷物検査場を彷彿とさせます。

規制は止む終えないがファンは複雑

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AKB48の高橋みなみ総監督は、メンバー側から見た「柵」を自身のGoogle+で公開しています。高橋さんは同SNSで、握手会の復活に関して「会えてよかった」とコメントしています。

確かに色々な情報を見たところ、手と手を触れあうことができ、会話も楽しめることが維持できたふうに見えます。様々な規制や警備が増えたことも仕方ないと思います。

しかしファンにとっては「面倒なことが1つ増えた」と感じてならないでしょう。

もともと、アイドルと会うための敷居を下げたのがAKB48でした。 公演の観戦だけでなく2ショットチェキやお楽しみ特典を楽しみに集っていたファンはAKBの巨大化によりかけられる規制により、(規制という面では比較的ユルい)他の地下アイドルの現場に流れていったのです。

AKB襲撃事件以降、他のアイドルも握手会を中止したり、何か制限を設けたりと大きな影響を与えることになりました。

ファンではない人の犯行により、モラルを守っていたファンが苦しくなるのは気の毒な話です。