ひと月10万円までにしておけば満足感のあるヲタ活は十分可能

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(初期のSKE48公演の半券って、きめ細かいつくりしてたなぁ・・・今はどうなってるんだろうか)

「アイドルおたくってお金かかるなぁ」とアイドルを熱心に応援されている方ならそう思われていることでしょう。

私の友人が「月10万円くらいないとおたくできないよね」と呟いていましたが、この10万円という額はかなり適正なのかもしれません。

 


私の10万円の使い方(2008年当時)
「AKB48ヲタ」をやっていた当時の私にとってはまさにAKBのために生活していたといっても過言ではありません。 

ある月のヲタ活を調べてみました。
劇場公演・・・5回(13,000円) 
2ショットポラ・・・(32,000円) 
DVDイベントのDVD購入(8,000円)
写真・・・(3,000円) 

そして、交通費がかかったことを覚えています。

静岡から東京まで月3回行ってましたから。。。
新幹線代(1回往復分)・・・約14,000円
バス代(1回往復分)・・・約7,500円
車(高速代+ガソリン代+駐車場代 1回往復分)・・・約15,000円

あと少々の外食を含めれば、確かに10万円分使っていました。

10万円以上使ってもあまり意味は無い
何をもって「満足した」かはファンそれぞれです。

いわゆる「単推し」とよばれる方は1人のアイドルに対して並々ならぬ意欲をそそぎ、イベントがあればどこでも行き、写真会があればデジタル一眼レフを抱えて向かいます。

「DD(誰でも大好き)」も複数のアイドルの個別握手券を購入しているため1枚の値段は小さいですが、たくさん話したければ何万円も使うことでしょう。

上記にあげたように、いわゆる現場に行くことを大切にしているファンの方であれば、私の経験上月10万円、年間120万円あれば十分なヲタ活を満喫できると思います。  

そして私は「ヲタ活月10万円論」を提唱していきます。

「接触系イベント」を中心にヲタ活するならば お金をかけるごとに満足度は高くなっていき10万円近辺でそのピークを迎えます。

しかし10万円を超えてしまうと、つぎ込んだお金に対する満足度は低くなっていくはずです。

※しかしこれには例外があります。
①海外でお目当てのアイドルのコンサートがあった場合
は飛行機代や諸経費が一気にかさみます。

②1回のイベントが10万円を超える場合(参考:23万円でアイドルと1時間半デートする権利は得なのか?) は参考になりません。

ただ冷静に考えると「月に10万円も使い過ぎじゃないの?」と思う方もいるかもしれません。会社員で無い限り月10万円をアイドルのために捧げるのは難しいですからね。

限られた予算で熱中できることに気がつけば、もっとヲタ活を楽しくできることでしょう。

23万円でアイドルと1時間半デートする権利は得なのか?