AirMac Time Capsuleを使い始めてものすごくラクになった!

先日、MacBook Airの新しいバックアップ用に購入した「AirMac Time Capsule」。

使用している方からは「凄くラクになった」という声が多いようなので、最近使い始めています。

AirMac Time Capsuleとは

簡単にいうとWi-Fiのベースステーションバックアップデバイスです。

AirMac Time Capsuleには2TBと3TBの2種類があります。私は2TBを選択しました。

セッティングする
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Appleならではの縦型デザインです。アンテナを高い位置に置くことでWi-Fiの電波が届きやすくなっているといった利点があります。

Macのデスクトップ右上のWi-Fiを「入」にし、AirMac Time Capsuleを選択します。

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AirMac ユーティリティーが開きます。

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ネットワーク名「AirMac」、ベースステーション名(任意)、パスワードを設定します。

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設定が完了すると、上の画面となります。

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バックアップはTime Machineを開き、バックアップディスクに AirMac Time Capsuleを設定します。

また1つ、配線を減らすことができた
あまり多くのステップを経ることなく無線LANインターネット無線による自動バックアップ が可能になりました。

バックアップといえば本来USB経由で外付けHDDに挿す方法が一般的でしたが、線を介さない方法で頻繁にバックアップしてくれる点でかなり面倒さから解放されます。

ちなみに私はADSL回線ですので、光回線でどれだけ速度が落ちないかを検証することはできませんが、一昔前のAirMacって時々つながらなくなったりして不安定なことが多かったです。

使い始めて2週間、無線LANでサイトの更新もラクに行えています。価格は少し割高ですがそれをカバーする利便性と魅力が十分にあることでしょう。

今後長期間に渡ってAirMacが稼働してくれることを切に望みます。