隅田川花火大会をなるべく良い場所で見る方法

(出典:freeway11.blog93.fc2.com)

夏といえば花火!その中でも隅田川花火大会は毎年多くの人出で賑わいます。

それゆえに花火が見えなくてガッカリすることも少なくありません。

動画アーカイブから、花火がよく見えるポイントを調べてみました。

 

隅田川花火大会とは

江戸時代・享保18年(1733年)に始まった両国の花火の伝統を受け継ぐ花火大会です。 今の「隅田川花火大会」という名称で開催が始まったのは昭和53年(1978年)からで、2014年が第37回目にあたります。

2013年の第36回大会は開始30分ほどで雨天中止となってしまいました。これは開始以来初の出来事でした。

隅田川花火大会2017 開催概要

①実施日時
7月29日(土曜日)19時05分~20時30分
※荒天の場合は、翌7月30日(日曜日)に順延し、両日とも実施できない場合は中止とするそうです。

②実施会場
第一会場 桜橋下流~言問橋上流
第二会場 駒形橋下流~厩橋上流

③打上げ玉数
約20,000発
内訳 第一会場 9,500発(コンクール玉200発を含む)第二会場 10,500発

●花火コンクールとは?
両国花火ゆかりの業者7社に国内の代表的な花火大会で優秀な成績をおさめた業者3社を加えた10社による花火コンクールを実施される予定です。

花火がよく見えるポイント

①汐入公園(荒川区・南千住)


打上げ台がある桜橋までの距離は約2kmでスカイツリー・隅田川・花火が絶妙な距離感で楽しめます。

②台東リバーサイドスポーツセンター野球場(台東区・今戸)

第一会場の打ち上げ場所である桜橋の近くにあり、障害物が少なくて見やすいそうです。

③東京スカイツリー展望台(墨田区・押上)


花火を上から見るというここならではの贅沢です!

④浅草寺・境内(台東区・浅草)


浅草寺からは第1会場・第2会場両方の様子が見えるとのことですが、木や建物に隠れてしまうところもあるようです。

⑤吾妻橋(台東区・墨田区)

立ち止まることができず進みながら鑑賞することになりそうですが、橋の中央から見る花火は綺麗に見えるようです。

確実に見たい場所に到達するには

結局のところ、これらのポイントは開始2〜3時間前に行ったら当然混み合っているため、午前中から見たいポイント付近に到着して用意できるようにしたほうがいいかもしれませんね。

折りたたみの椅子やビニールシートを用意して熱さ対策をしっかりしておきましょう。