東京以外の地方に「つながり」を持とう!

イケダハヤトが高知県に移住した10の理由


人気ブロガーのイケダハヤト氏が、それまでの拠点にしていた東京から高知県に移動することがネット上を中心に大々的に取り上げられました。

東京にいろんな人やモノ・情報が集まり過ぎるのは良くないことだというのは多くの方が認識していながら、実際に東京の便利さ・刺激に慣れてしまうと東京を離れることに躊躇してしまう人も少なくありません。

東京(もしくは首都圏)に何か起こってしまうと大混乱を生むことは東日本大震災直後の帰宅難民者の発生や、生活物資が品薄になったことからも明らかになりました。


福岡県という選択
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今、ビジネスで最も熱いところは福岡だといわれております。

LINEのオフィスが福岡にできたり東京に本社を構える企業がデータセンターを構えたりしています。

福岡市自体も首都圏のバックアップ機能としてPRを行っているようです。

メリットとしては・・・
①東京と同時被災する可能性が低いこと
東京から福岡まで直線距離で約800km以上離れています。

②大規模な経済機能や都市機能を有すること
福岡市は人口約150万人を抱え、若者も多く人材が手に入りやすいというメリットがあります。

③東アジアとの円滑な連携が可能であること
上海まで飛行機で約90分強、ほかのアジアの都市も東京より近くにあります。

また福岡空港は博多駅から地下鉄で2駅という近さです。福岡ほどの規模の都市で市街地と空港が近接しているところはなかなかありません。

東京圏機能のバックアップに向けた取組みについて

静岡県に住んでいてもあまり困らない 


さて、私は仕事の都合で静岡県に7年半以上住んでおります。私が住んでいる場所は気候が温暖で雪も滅多に降らず住みやすいです。

必要があれば新幹線に乗って約90分で東京に出れますし、東京には私の実家をはじめ多くの友人がおります。

最近は静岡にも多くの友人ができており楽しく生活しています。東海地震が最大のリスクとも言われておりますが住宅や学校はあらかじめ耐震化され地震が起こったときのリスクを最小限にする工夫が備わっていることを感じました。

結論
よって個人的には地方で暮らしていても何も困ることがありません。

東京に住んでおられる方で「移住は厳しい」という方は地方に住んでいる友人との信頼を深め、しっかりとしたつながりを持っておきましょう。  

私も首都圏の友人に万一のことがあったら受け入れていきたいと思います。