ルンバを1人暮らしの部屋に置くと結婚しなくなる?

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(1人暮らしの伴侶こと「ルンバ」)

未来の暮らしを考えるときに「ロボットが変える」とよくいわれています。ここ数年「ルンバ」のようなお掃除ロボットは身近なものになりましたが、最新家電が入るとやっぱり変わるもので・・・ 
 


1人暮らしは家事をこなさなければいけない
私は1人暮らしをしてますが家事が多少面倒な性格です。

洗濯したあとは衣服を干して乾いたらしまい

食事をして片付けた食器を洗って乾かしたり

掃除は各部屋をほうきで掃いたりしたり・・・

工夫しても意外に手間や時間はかかるものなのですよね。 

この頃は「誰かが部屋にいて家事を手伝ってくれたらいいなぁ」と思うこともしばしばありました。

家事オート化で見つけた「新たな出会い」
そこで私は昨年「家事はできるだけ機械にやってもらう」ことを目指しました。

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まず洗濯機が壊れかけていたので縦型式の洗濯乾燥機に買い換えました。

洗濯後のアイロンがけはやらなければならないものの、汚れた洗濯物を入れてボタン1つで洗濯の手間は省くことができました。

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続いて食器洗い乾燥機を導入しました。これにより寒い日に食器を1つずつマジメに洗うことが無くなりました。

さらに、先日あのお掃除ロボットの「ルンバ」を購入したのです。

ルンバは多少の凸凹を超えることができます。一応ルンバがくまなく部屋を廻れるように床の上に物を散らかさないようにしながら過ごしています。

出勤中の午後3時ごろにルンバをタイマーセットしており、帰宅すると誰かが掃除してくれたかのように部屋がきれいになっているのです!

最新家電によって「自立」できたが・・・
忙しい生活の中で時間が生まれ、よりたくさんの行動ができるようになりました。

食洗機を回しておけば常に調理器具もキレイな状態なので、自炊がしやすくなり、何でも料理をするようになりました。

そうすると結果として自分で何でもできるようになり、より自立した生活になっていきました。

・・・そうなると私の中では「一緒に暮らす相手がいなくてもなんとかなるなぁ」と思うようになってしまいました。

1人暮らしの独身が結婚しない理由は様々ありますが、自分自身の力で豊かな生活ができるようになれば結婚しなければいけない理由が無くなってしまう人も少なくない話です。人のぬくもりは大切なはずなのですが、便利な生活と引き換えに人と人とのつながりは薄くなっているのでしょうか?

「ロボットが人間を支配する世の中が来る」と予想している人がいるようですが、すでに私も機械に操られているのかもしれません(笑)