ツイキャスで人が集まらない理由&来場者を集める方法

TwitCasting(ツイットキャスティング・略してツイキャス)という手軽にライブ配信を行えるサービスは、誰でも自由に生中継ができることが特徴です。

ツイキャスがもたらした効果としては、決まった場所できっかりと行うTVの生中継とは違い、いつでもどこでも配信できることを実現しました。配信するからにはやはり多くの人を集めたいものですが・・・

ツイキャスには人が集まりにくい要素がある

ツイキャスはスマホがあれば手軽にできるので、例えば自宅からコンビニに向かう様子を中継したり、特に決まったテーマがなくただ垂れ流したり自由に配信できるのが特徴です。

しかし配信者自身の興味とは別に、その配信を視聴する人は意外に少なかったり予想以上に多く集まらなかったりします。

内輪の関係(例えば複数の友人だけに見せる)でワイワイやっている配信目的で抑えてあればいいのですが、より多くの人に配信を見てもらおうとしたときは話は別です。

例えばあなたがツイキャスの中継を行うとき、あなたはより多くの人に見てもらえるようにTwitterやFacebookで「ヒマな人来て」とか「コメントして」という文言で宣伝します。

あなたのツイキャスに来場者が現れましたが、決してヒマな人ばかりではなくコメントをしようと思ってきたわけではありません。

そこで視聴者に面白い、興味のある配信と思わせることができなければすぐに視聴をやめるでしょう。

ツイキャスで人を集めるには

本気でツイキャスに人を集めたいのであれば興味本位での配信をヤメることです。

そのためには1回ごとの配信をたった1度しか無いチャンスだと思わせることが重要です。

前述の「コメントして」という宣伝では、視聴者に対して配信者の概要が全く知らないため実際の配信をみていいのかどうか分からなくなってしまいます。

例えばあなたが何でも知っている人なら「お悩み相談室」とか「初見さん大歓迎!今日は特別に話をします」という受け手がアクセスさせやすい文言で宣伝すると良いでしょう。

女子高生の方は「18歳・JK・○○が顔出し」とできるから羨ましい限りです(笑)

自己主張をする

ツイキャスで動画を配信する以上は今の自分自身をさらけ出さないといけないと思います。

そしてこれが難しいように思えるかもしれませんが、他の人にはない自分自身の特徴をPRすればよいと思います。

自分の趣味にとことん挑戦するのも良いですし、雑談をするにも「トーク力を磨く」という自分自身の目標を立てて行ってみましょう。

ツイキャスを多くの人に見てもらいたい場合は、初見さんを大切にすることです(それはニコニコ生放送の個人配信にもいえることですが)。

そして「あなたのツイキャスをいつも楽しみにしている」と言わせることができれば、配信者も視聴者も有意義な時間を過ごすことができるはずです。

やっぱりYoutube派だよという方へ