東京で震度5弱の地震、何かの前触れだとは思いたくない

5月5日朝5時18分に関東地方を中心に強い地震がありました。早朝の大きな揺れに驚かれた方も多かったと思います。
最大震度は東京・千代田区で震度5弱。私はJR有楽町駅の京浜東北線の電車に乗り込んだところで、まさにその5弱の揺れを経験しました。比較的揺れは長く続いているように感じました。

今回の震源は伊豆大島近海だったということで、以前から言われている「首都直下型地震」とは関係ないということです。

東京23区内で震度5弱以上の揺れを記録したのは東日本大震災以来ということです。その東日本大震災のときには前触れとなる地震が発生しています。

2011年2月27日2時22分に岐阜県飛騨地方でマグニチュード4.9の地震が以降、群発地震が発生しております。同年3月9日11時45分に三陸沖を震源とするマグニチュード7.3の地震が発生し、2日後に東日本大震災が発生しました。

5月3日から岐阜県の飛騨地方で群発地震が発生して、今回の地震が発生しています。

この流れ、大地震の前兆と捉えられるのでしょうか?

2011/2/27  飛騨群発

2011/3/9    前震(M7.3)

2011/3/11  東日本大震災

2014/5/3    飛騨群発

2014/5/5 地震(M6.0)

2014/5/? ?

実際のところこの流れが当てはまるかどうかは分かりません。

大切なのは、大きな地震というのはいつやってくるか分からないためあらかじめ備えをしておいた方が良いということです。

今後しばらくは余震に注意したいです。

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