震災から3年過ぎて感じた福島の風景

↑こちらは一見なんの変哲もない写真に思われるかもしれませんが、福島県いわき市新舞子にて作られている防潮堤の一部です。

福島県いわき市の実家に1週間過ごしておりました。この地で育った私は年に2、3回実家に帰省しておりますので戻ってくるたびに様々な変化を感じております。

原発事故により震災前、警戒区域内に居住していた被災者がいわきに暮らす例が増えています。そのためいわきニュータウンをはじめとして住宅需要が増えて地価が上がっているそうです。

確かにいわきニュータウンのあるいわき市中央台は新築と思われる住居が増えたように感じます。

津波で被害を受けた沿岸部も落ち着きを取り戻しているかのように見えます。しかし完全な復興まではまだ先が長いんだなぁ、と感じます。

福島の高専で今、行われていることとは?で紹介しましたが様々なアイデアでこの長期にわたる復興に挑む人が大勢いらっしゃいます。

3.11を風化させないように、私も継続的に復興支援をしていきたいと思います。